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今のこと。スキー、ウォーキングなど

tpakioです。


今の思うこと

綴ってみます。


この仕事15年経つみたいです。

かなりの寄り道してきました。


沢山の方にお会いし

様々なご指導をいただきました。


どれも貴重な経験です。

そのなかでも自分があり続けたこと。

それは、スキーとウォーキングです。


それぞれに進んでいっていたのですが

今の所、対に関係しています。


足が2本あるような存在。


スキーは40年近く向き合ってきました。

年数だけでいえば凄そうな経歴ですが

内容はさんざんたるものでした。


大きく変化したのは10年前です。

きっかけは些細なこと

技術選手権なるものに参加することに。

出場はしたのですが

惨敗。

下手だったことに気付かされました。

さらに上手くなるため理論を知るべきと

準指導員なる資格獲得へ挑戦。

3回のチャレンジ

すべて失敗。


下手の上書きしてみました。

自分は理解力が乏しいらしく

1つのことが理解出来るまで

多くの時間が必要です。

この作業にお付き合い下さる指導者を

探してはいたのですが中々お会いできず

悔しさが支配する最悪な状態でした。


そんな時

20年前につまらないことだとバカにすら

思ったことのある教えを思い出したのです。

「直滑降を加速させる方法はエッチング」

これ、なぜ?

すぐわかる方は才能あると思います。

この教えがどんな世界に導いてくれるかは

今なら伝えられる気がします。


この先生に気付くために必要だったのが

ウォーキングでした。


靴屋さんに修行は

人生の中でもビッグイベントでした。

スポーツ店での修行が変にブレーキ

シューズ、ブーツ販売や

インソール作成など靴の基本は一切なく

自身が経験したのみの知識。

これがブレーキの原因でした。


根本から改めさせられ

基本を叩きこめていただくことで

足にとって何が必要なのかを

知ることができました。


そこから体にとって

歩く事がどれだけ大切かを作り出せたと。


靴が大事ですが

その前に体を知らないと

どんなによい靴も

どんなにお金をかけたとしても

結果が残念になりやすいのです。


歩く事は考えて生活してはいない。

そこを少しだけ考えてもらえるだけで

変えられる健康寿命があります。


ウォーキングがレベルを上げられると

スキー操作がレベルを上げ

健康寿命が伸びるのです。


ウォーキングから得られた知識は

体を使う事の基本。

体かどのようにして動かせているかを

詳しく知ることで

スキーの体サバキを

理解しやすくなったのです。

これにより直滑降理論が

アホな世界ではないことに気付けたのです。

スキーは見えている部分だけでは

わからないことが多すぎ。


そこへきて

上手な方々が指導してくださるのは

本人が感じている世界の

曖昧な使い方。


一緒に指導を受けている方々も

理解する前に、ただなんとなくで出来ている

曖昧な世界。


自分だけが取り残され

下手の称号を独り占め。


それがあったから

もっとわかりやすい伝え方が

必要だと思えたのかも。


これから

この辺をお伝えできればと。


相変わらず言葉に想いを乗せること

レベル低いのですが

頑張ります。


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